| ★ | 会長あいさつ | ★ | ||
| この度は、首都大学東京(東京都立大学)鉄道研究会のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。当サイトでは、会のあらましや活動の紹介のほか告知も記載いたします。ぜひご活用ください。 私達は研究会と名乗っておりますが、大学が課外活動団体の管理を委任した「文化部連合」という組織に加盟した部活団体です。間接的にですが学校公認の団体であり、実態のわかりにくいお遊びサークルではございません。私達が催す模型運転会等には安心して参加してください。 当会は、首都圏を中心に全国から様々な個性を持った学生が集まっております。鉄道に関する知識や興味の度合いも様々です。その中で、地域の子どもたちとの鉄道模型運転会や年数回の合宿、乗り歩き、また週1回の部会を通じて会員間の親睦を図っており、まとまりのある会となっております。 私達は名称の通り、鉄道に関する研究と行事を主な活動として取り組んでおります。今年度も昨年度と同じように1.独自の視点での研究を行う 2.模型運転会を盛り上げる 3.会内の交流を深める、を特にしっかりとやっていこうと思います。これら3点を重視する理由は以下のとおりです 私達はたとえ建前でも、鉄道をあらゆる方面から細くさぐり、それによって得られた事を元に社会に何らかの形で役立てる事を目的に活動しております。鉄道は重要な社会基盤の一つです。世の中に合わせ日々進化し、鉄道もまた社会に影響を与えます。つまり鉄道の現況や未来を提示し、改善やさらなる発展が促進され、そして社会に波及してほしいと思っております。 それで私達には研究する上でこだわりがあります。独自の視点です。誰も気づかなかった事にこそ一番高い価値がある可能性がある、というわけです。気づくために文献調査だけではなく、必ず現場へ赴いたり、関係者に尋ねたりするよう努めております。 ところで、いくら私達が頑張っても興味を示されないと辛いです。ですので、鉄道の楽しい部分を知っていただき、興味を持っていただくようにするのも私達の活動の重要な目的です。金銭面などの制約上、現在は地道に地域の皆様、特に子ども達向けに模型運転会を催す事で少しはこの目的事ができていると思っております。この場を借りて毎回多くの方が参加されている事にお礼を申し上げます。 色々と奇麗事を述べましたがやはり私達は楽しむために鉄研会員になっております。楽しい思い出を作るため、より深い鉄道見識を得るため、人によって理由は異なりますが、鉄道に興味がある者が集まるのは必然でしょう。せっかく集まった仲間なので互いにより良い友好関係を築きたいと思っております。 当会は50年近くの長い歴史を持ち、自画自賛になってしまいますが素晴らしい研究も多々行ってまいりました。しかし世間には評価どころか認知さえされていないのが現実です。私達が篭りがちであったからだ、と反省いたしました。近年は新しい事にも挑戦していこうとやる気が高まっており、今年度もその勢いで学外交流等にも力を入れたいと思います。とりあえず今年度一年間、できれば半永久に、当会に入会される方をはじめ当会に関わる全ての皆様、ご理解・ご協力よろしくお願いいたします。 | ||||
| 2009年度 首都大学東京(東京都立大学)鉄道研究会会長より | ||||
| [戻る] | ||||
| SEO | [PR] 冠婚葬祭 花 冷え対策 わけあり商品 | 動画無料レンタルサーバー ブログ SEO | |